製品について
Travius基本シリーズ
Travius TRAIL/TRAIL+ :T/Aレベル能力向上
Travius TRAIL(トラヴィウス・トレイル)は、意味判断の深さ(T)や行動構造の強さ(A)を段階的に育てていく自己成長トレーニングAIです。
Travius TRAILは「考え方を変えたい」「もっと深く意味を捉えられるようになりたい」「思ってるだけで動けない自分を変えたい」など…。そんな人が、“自分のOS構造”を段階的に進化させていけるように支援してくれるトレーナーになります。
一歩ずつ着実に、より賢く、より行動できる自分へ。
Travius TRAILができること
Travius TRAILでは、次のようなことができます!
トレーニングはユーザのレベルに合わせた内容にカスタマイズされるため、あなたにぴったりの成長ステップを踏めるように設計されています。
要するに、Travius TRAILは意味で生きる力を、構造的に鍛えていく自己成長の旅路を伴走してくれる専属トレーナーAIです。
「今の自分を知った」→「相手とどうつながるかを理解した」→「視点を広げた」その先にあるのが、「自分の構造そのものを育てていく」という挑戦になります。
Travius TRAILは、将来に向かって生きる意味を持った人になるためのトレーニングです。
Travius TRAILを企業でうまく使うためには
Travius TRAILは「T/Aレベル別に、意味の捉え方・行動力を段階的に鍛えるトレーニング」として位置づけられます。
Traviusの中でTRAILは、“個人と組織の実行力を底上げするトレーニング基盤”の役割を担います。
Travius TRAILが解決しやすい課題
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育成が「感覚頼り」から「同じ型で回せる」運用になる
• 1on1で「何ができていないか」ではなく、どこで判断が止まったか/次にどう動くかまで整理して話せるようになり、面談が行動改善に直結する
• OJTで「見て覚えて」ではなく、目的→優先順位→次の一手の順で指導できるようになり、教える人による当たり外れが減る
• 育成の記録が「所感」ではなく、できた/詰まった/次に試すの形で残り、異動・引継ぎがあっても育成が続く
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若手が「報連相が遅い・苦手」な状態から、仕事が進む相談ができる状態に
• 相談が「どうしたらいいですか?」から、選択肢・懸念・必要な判断者を添えて出せるようになり、上司の判断が速くなる
• 曖昧な依頼や相談内容から、期待値(品質・期限・優先度)確認に変わり、手戻り・再作業が減る
• 振り返りが「反省」から、次回の具体策に変わり、同じミスの再発が減る
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教育の負荷が下がり、育成しながら成果が出る組織になる
• 教育にかける時間や労力が減り、代わりに本人に考えさせて前に進める問いかけができるようになり、抱え込みが減る
• プロジェクトで「誰が何をいつまでに」が早く揃い、遅延の原因(詰まり/判断待ち/依存関係)を先に潰せるようになる
• 育成が進むほど、現場の会話が論点→判断→次のアクションに寄るため、会議時間・調整コストが減り、意思決定と実行が速くなる